胎教は早期英才教育じゃない?
妊娠がわかると、「お腹の子どものために何か良いことをしなくては」と考えるのは、多くの妊婦さんが抱く自然な気持ちです。世の中には胎教に関するさまざまな情報が溢れ、妊婦さんは特別なコースに通ったり、お腹の赤ちゃんに英語を聞かせたり、といった早期英才教育に走りがちですが、私は無理にそうすることが胎教に良いとは思いません。
胎児はお母さんの五感を感じ取っているかも?
私自身の体験から思うのは、お腹の中の赤ちゃんは、音楽や英語の音声を聞いているだけではなく、お母さんの感情や見たものを感じ取っているということです。もちろん、音楽や英語教育には胎教に良い側面もあると思いますが、それ以上に優先すべきは、お母さんの感情を安定させることです。
好きでもないジャンルの音楽を聴いたり、苦手な勉強を続けることによってストレスを感じるなら、それは逆効果になりかねません。大切なのは、お母さんが英語を学ぶプロセスを楽しむことです。もしあなたが英語学習が好きで、それをストレスなく楽しめるのであれば、英語に触れることも、素晴らしい胎教になるでしょう。それは赤ちゃんに英語を教え込むためではなく、お母さん自身の心が達成感で満たされ、その喜びが赤ちゃんに伝わるためなのです。
胎内記憶について聞いてみた
赤ちゃんは、2歳ぐらいまでは胎内の記憶が記憶があると聞いたことがあります。私も子どもが2歳の頃に実際に聞いてみることにしました。すると、私にとってショックな答えが返ってきたのです。
「ママ、泣いてた」 「暗くて怖かった」 「スヌーピーがいた」
確かに泣いてばっかりだったよね。ごめんね、私の辛い思いを共有させてしまっていたんだ、、、
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