「顔が覚えられない」「知っているはずなのに思い出せない」——そんな人たちがいるのをご存知ですか?
実はそれ、相貌失認(そうぼうしつにん)という脳の特性によるものなのです。
私の教え子の一人はこの相貌失認を持っており、顔の認識ができない代わりに、声や動きで人を識別していました。さらに、ADHDや失読症などの特性も併せ持ち、日々大きな努力を重ねていました。
一見すると気づかれにくい困難に、教師がどれだけ寄り添えるか——
その大切さを教えてくれた出会いでした。
👉 詳しくは本ブログ記事「顔が覚えられないのは記憶力の問題じゃなかった──相貌失認という認知の特性」でご紹介しています。

