幼児語、いつ卒業?“まだ小さいから”がもたらす落とし穴

「まだ小さいから」と幼児語を使い続けていませんか?
確かに、言葉を発し始める乳幼児には、発音しやすい「わんわん」「ねんね」などの幼児語は必要な時期もあります。でも、大人がいつまでも幼児語で話し続けることには注意が必要です。

子どもは大人の言葉を聞いて語彙を吸収します。正しい言葉を耳にする機会が少なければ、語彙が広がらず、発話のタイミングも遅れてしまうことがあります。

私自身、子どもが正しく発音できない時期でも、意味が伝わるとわかっていれば常に成人語で話しかけていました。その結果、自然と語彙が増え、発音も追いついていきました。

大切なのは「発音しやすさ」よりも「正しい言葉のインプット」。
大きくなっても「○○ちゃん」「パパがね」と恥ずかしい話し方にならないよう、移行のタイミングを意識してみてください。

もっと詳しく知りたい方は、教育ブログで深掘りしています。


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