小さな子どもには、つい壊れてもいいプラスチックの食器や安価なおもちゃを選びがちです。そして、その理由は、「子どもは雑に扱うから」という親の思い都合が潜んでいないでしょうか。
私たち大人が「本物」を子どもに与えることによって、「どう扱えば壊れないか」「なぜ大切にすべきか」を自然と学ばせることができます。実際に壊れてしまう経験から、責任感や丁寧さが芽生えます。
大切なのは高価さではなく、「これは大事なものだよ」という価値を伝える姿勢です。親が大切に扱えば、子どももそれを見て学びます。
家庭にある陶器の食器、共有する図書館の本、音楽に使う楽器――こうした日常の中で、ものを大切にする心は育まれます。
雑に扱うことに慣れてしまった子どもに「ものを大切にする心」をいつから教えるのでしょうか?
さらに詳しく、教育ブログでご紹介しています。

