Miss Fantail– Author –
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幼児教育
「子どもだから壊してもいいものを与える」は本当に正しい?
小さな子どもには、つい壊れてもいいプラスチックの食器や安価なおもちゃを選びがちです。そして、その理由は、「子どもは雑に扱うから」という親の思い都合が潜んでいないでしょうか。 私たち大人が「本物」を子どもに与えることによって、「どう扱えば壊... -
言語教育
変わりゆく日本語、私たちはどう向き合うべきか?
近年、「日本語の乱れ」や「言葉の使い方の変化」が、学校教育や日常生活の中でも話題になることが増えてきました。SNSやネット文化の広がりによって、新しい言葉が急速に生まれ、また誤った使い方がそのまま定着してしまう例も少なくありません。 特に、... -
幼児教育
お箸はいつから?子どもの成長を伸ばす練習の始めどきとそのコツ
「お箸を使うのはまだ早いかも…」と感じている方も多いかもしれません。けれど実は、お箸の練習は子どもの発達を大きく促す大切なステップです。手先の器用さを育てるだけでなく、集中力や食事への意識、自立心、そして「できた!」という達成感にもつなが... -
幼児教育
幼児語、いつ卒業?“まだ小さいから”がもたらす落とし穴
「まだ小さいから」と幼児語を使い続けていませんか?確かに、言葉を発し始める乳幼児には、発音しやすい「わんわん」「ねんね」などの幼児語は必要な時期もあります。でも、大人がいつまでも幼児語で話し続けることには注意が必要です。 子どもは大人の言... -
幼児教育
インプットがなければアウトプットはできない ― 親のサポートが子どもの成長を支える
子どもが成長するためには、まず何よりもインプットが必要です。どんなに才能があっても、学んでいないことを突然できるようになるわけではありません。私の教育論の根底にあるのは、「インプットされていないものは、アウトプットできない」というシンプ... -
その他
CA合格に必要な“本当の力”とは
夢のキャビンアテンダントになるために、TOEICのスコアを伸ばそうと一生懸命勉強している人も多いのではないでしょうか。しかし当然のことながら、英語力だけでCAに合格することはできません。 私の元生徒Sさんは、夢だったCAを目指して再挑戦していました... -
発達障害
顔が覚えられない?それは記憶力の問題じゃないかもしれません
「顔が覚えられない」「知っているはずなのに思い出せない」——そんな人たちがいるのをご存知ですか?実はそれ、相貌失認(そうぼうしつにん)という脳の特性によるものなのです。 私の教え子の一人はこの相貌失認を持っており、顔の認識ができない代わりに... -
言語教育
反転授業を意識した自分でできる英語予習法
英語の成績を上げたい中学生・高校生におすすめなのが、「反転授業を意識した」予習法です。反転授業(Flipped Classroom)とは、本来、授業と宿題の役割を逆転させた学習法で、知識のインプットを家庭で行い、授業中は演習や応用に集中します。 英語学習... -
生涯学習
【大人の英語学習、続けるコツは「環境づくり」にあり】
「英語を学び直したいけど、なかなか続かない…」そんな悩み、ありませんか?大人は仕事や家事、育児など、日々やることが山積み。英語に時間を割くのは簡単ではありません。でも実は、学習が続かないのは“意志の弱さ”ではなく、続けにくい「環境」にあるん... -
発達障害
学習に困難を抱える子どもたちに、私たちはどう寄り添えばよいのでしょうか。
発達障害や学習障害を持つ子どもたちは、一般的な学習方法ではうまく力を発揮できないことがあります。特に英語などの言語学習では、記憶や認知処理の難しさから、単語が覚えられない、文を組み立てられないといった壁に直面することも少なくありません。 ... -
幼児教育
胎教とは?お母さんの心の教育
胎教は早期英才教育じゃない? 妊娠がわかると、「お腹の子どものために何か良いことをしなくては」と考えるのは、多くの妊婦さんが抱く自然な気持ちです。世の中には胎教に関するさまざまな情報が溢れ、妊婦さんは特別なコースに通ったり、お腹の赤ちゃん... -
教育の選択肢
勉強の効率アップのために、食事を見直そう!
勉強に集中するための食べ方・タイミング・食べものとは? 勉強や大切なミーティングの前、食事の工夫で集中力をグッと高められるって知っていましたか?私も以前は食後90分くらいに強烈な眠気に襲われ、せっかくの勉強時間がぼんやりしてしまうことが多か...
